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book93のブログ

日々の事や、本の感想など

それは、愛かもしれない。

レンタルビデオを借りてきて、北斗の拳の続きを観ていたら、感動して泣いてしまった。

成長した、リンとバットがケンシロウと再会した場面。第1部の最終回、ケンシロウが2人の元を去って行く時に、追いかけようとしたのは、バットだった。それをリンが止めた。あれ?逆じゃねえの?って思ったので印象に残っていたが、再会した時も、バットがケンシロウの胸で泣いた。バットは、リンを守るために身体を張って戦っていたのである。そんな、バットに「男の顔になったな」とケンシロウが言う。ジーンときた。あぁ、、、、。ケンシロウは、成長したバットやリンをみてどんなにうれしかっただろうか?バットは、ケンシロウに会えてどれほど安心しうれしかったことだろうか。辛いことばかりではない、ぬくもりもある。と思えた場面だったなー。