book93のブログ

日々の事や、本の感想など

失恋話

いま読んでいる小説は、いきなり失恋話から入る。恋人から結婚破棄を言い渡される。

ふと、自分は若い頃失恋したら、どんなリアクションしてたかな?って考えた。

宇野千代さん並みに、布団に入ってわーわー涙が枯れるまで泣く。思い出した。

もう、恋することはないだろう。失恋で泣くこともないだろう。そう考えたら、少しだけさみしくなった。

 

読書。

フロン 結婚生活・19の絶対法則 岡田斗司夫 

読了。スカッとした。しかし、これは、約17年くらい前に出された本。けど、その頃に比べて、益々結婚生活に対する世間の目、偏見がきつくなってきてるように感じる。

自分の気持ち至上主義社会のはずだけど、不安も多い。女は、職場から家庭という職場に帰るだけ。確かに、24時間仕事してる。

旦那と息子が学校に行っている間に、「北斗の拳」を観るのが楽しみだ。

夫をリストラしてみたい。な。

 

北斗の拳

北斗の拳に再ハマりし過ぎて困っている。

なぜ、困っているのか?

好き過ぎて、毎日北斗の拳のストーリー、キャラクターの気持ち、キャラクターの着ている服の色を色彩心理に当てはめたら?とか妄想したら寝れないくらいである。

あ〜困った。

初恋のキャラクターまでいたりする。

まだまだ、北斗の拳に夢中な日は続くのである。

痛い。

新年早々、無茶にカラダを動かしたせいで、腿裏をやっちまって、かなり痛い。これはなに?筋肉痛?肉離れじゃないよね?なんて、昨日から、独り言をつぶやいております。

ご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

ボチボチ更新します。

今年のご挨拶。

細かいことを気にし、病み、リラックスという言葉を知らず、1日が終わるとクタクタで、どうしょうもなく無意識に身体が緊張するという日を365日×何日送ってきたのか分からない。

2016年もそんな年でした。

しかし、後半に、良いセラピーと出会い自分と向き合うきっかけになり、少しだけ前に進めた気がする。来年は、どんな年になるのやら。今は、残り少ない日を生きるだけ。

今年も読んでくれた方、いいねを押してくれた方、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

意味がある。

好きだったもの、好きだった人、のことを、もう好きじゃなくなった場合、それは悲しいことではない。意味があるんだ。なんてことを考えていた。出会う時は出会う。出会わなかったとしても悲しいことではない。