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book93のブログ

日々の事や、本の感想など

それは、愛かもしれない。

レンタルビデオを借りてきて、北斗の拳の続きを観ていたら、感動して泣いてしまった。

成長した、リンとバットがケンシロウと再会した場面。第1部の最終回、ケンシロウが2人の元を去って行く時に、追いかけようとしたのは、バットだった。それをリンが止めた。あれ?逆じゃねえの?って思ったので印象に残っていたが、再会した時も、バットがケンシロウの胸で泣いた。バットは、リンを守るために身体を張って戦っていたのである。そんな、バットに「男の顔になったな」とケンシロウが言う。ジーンときた。あぁ、、、、。ケンシロウは、成長したバットやリンをみてどんなにうれしかっただろうか?バットは、ケンシロウに会えてどれほど安心しうれしかったことだろうか。辛いことばかりではない、ぬくもりもある。と思えた場面だったなー。

嫌な思い。

普段電車には乗らないのだが、たまに通勤時間帯に乗ることがある。つまり、今日はそのたまにであった。

たまたま隣に座った女性が化粧をし始めた。彼女にとってみたら、電車で化粧をするのは日常なのだろう。私にとっては、衝撃的な出来事だった。正直不愉快な気持ちになった。化粧をする時人は集中する。他人の目を気にしなくなる。隣の人に粉がかかるかもしれないとか、思えなくなる。メイク道具や鏡は汚れているし、なんと彼女は、化粧をした手を洗わずに、おにぎりを食べだした。あああっ。これは、、、もう救えない。朝から、ホンマに嫌な思いをした。

失恋話

いま読んでいる小説は、いきなり失恋話から入る。恋人から結婚破棄を言い渡される。

ふと、自分は若い頃失恋したら、どんなリアクションしてたかな?って考えた。

宇野千代さん並みに、布団に入ってわーわー涙が枯れるまで泣く。思い出した。

もう、恋することはないだろう。失恋で泣くこともないだろう。そう考えたら、少しだけさみしくなった。

 

読書。

フロン 結婚生活・19の絶対法則 岡田斗司夫 

読了。スカッとした。しかし、これは、約17年くらい前に出された本。けど、その頃に比べて、益々結婚生活に対する世間の目、偏見がきつくなってきてるように感じる。

自分の気持ち至上主義社会のはずだけど、不安も多い。女は、職場から家庭という職場に帰るだけ。確かに、24時間仕事してる。

旦那と息子が学校に行っている間に、「北斗の拳」を観るのが楽しみだ。

夫をリストラしてみたい。な。

 

北斗の拳

北斗の拳に再ハマりし過ぎて困っている。

なぜ、困っているのか?

好き過ぎて、毎日北斗の拳のストーリー、キャラクターの気持ち、キャラクターの着ている服の色を色彩心理に当てはめたら?とか妄想したら寝れないくらいである。

あ〜困った。

初恋のキャラクターまでいたりする。

まだまだ、北斗の拳に夢中な日は続くのである。

痛い。

新年早々、無茶にカラダを動かしたせいで、腿裏をやっちまって、かなり痛い。これはなに?筋肉痛?肉離れじゃないよね?なんて、昨日から、独り言をつぶやいております。

ご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

ボチボチ更新します。